刊行物紹介

日本接着学会誌(定期刊行物)

毎月発行されている定期刊行物です。
The Journal of Adhesion(アメリカ)と相互交流により、本誌の論文テーマ・アブストラクト、また、本文についても相互掲載が可能になっております。本誌の内容水準は国内もさることながら海外での評価は大きいものがあります。

最新号目次 Vol.55 No.6 2019

総合論文 パルスNMRの差スペクトルを用いたタッキファイヤによる粘着性発現メカニズムの解析 岡田  駿、柏原 佑亮、浦濱 圭彬、藤原 和子、日笠 茂樹、平井 智康、藤井 秀司、中村 吉伸
研究論文 イミダゾール類をインターカレートしたa―リン酸ジルコニウムを熱潜在性触媒として用いるエポキシ-チオール系硬化反応 下村 修、福島 麻緒、大西 海、西迫 孝俊、桐野 学、大高 敦、野村 良紀
総  説 高感度ケミルミネッセンス測定法の最近の動向~樹脂の微少酸化検出から硬化反応まで~ 佐藤  哲、山田 理恵
解  説 21.イメージングの基礎と最新動向
(3)X線イメージングによる隠れた接着面の非破壊3次元観察
武田 佳彦
会告・学会報告    
Comprehensive Paper Adhesion Mechanism for Block Copolymer/Tackifier Blend Analyzed using Difference Spectrum Measured by Pulse NMR Shun OKADA, Yusuke KASHIHARA, Yoshiaki URAHAMA, Kazuko FUJIWARA, Shigeki HIKASA, Tomoyasu HIRAI, Syuji FUJII, Yoshinobu NAKAMURA
Original Paper Imidazoles-Intercalated α-Zirconium Phosphate as Latent Thermal Catalysts in the Curing Reaction of Epoxy-Thiol System Osamu SHIMOMURA, Mao FUKUSHIMA, Kai OONISHI, Takatoshi NISHISAKO, Manabu KIRINO, Atsushi OHTAKA, Ryôki NOMURA
Review Highly Sensitive Chemiluminescence Analysis-Recent Development ~ Detection of Imperceptible Oxidation and Resin Curing Monitoring Tetsu SATO, Rie YAMADA
Commentary 21. Basis and the latest trends in imaging
(3)Observation of Three-dimensional Structures in Adhesive Layer by X-ray Imaging
Yoshihiro TAKEDA

接着の技術誌(季刊誌・年4回)

四季刊です。(年4冊発行)
接着剤・粘着剤・シーリング材などの応用技術を取り上げ、ユーザーやメーカーの営業関係の方々にも読んで頂くよう編集され好評を頂いております。

最新刊目次 Vol.38 No.4 (2019)

特集:木材と接着

1.「木材接着技術による木材の利用拡大」 塔村真一郎(森林研究・整備機構 森林総合研究所)
2.「合板への国産材の利用拡大とフェノール樹脂接着剤」 深沢文雅(㈱J-ケミカル)
3.「バイオマスを原料に用いた木材用接着剤」 梅村研二(京都大学生 存圏研究所)
4.「CLTにおける接着と接着性能評価」 宮本康太(森林研究・整備機構 森林総合研究所)
5.「酢酸ビニル樹脂系接着剤、エチレン-酢酸ビニル共重合樹脂系接着剤の実用について」 魚崎剛志(コニシ㈱)
6.「機能性木質材料の接着」 坂井茂俊(㈱オーシカ)

接着ハンドブック(第4版) 日本接着学会編、日刊工業新聞社発行
新しい機能性高分子の分子設計 日本接着学会編、株式会社 シーエムシー発行
接着剤データブック-第2版- 日本接着学会編、日刊工業新聞社発行
プロをめざす人のための接着技術教本 日本接着学会編、日刊工業新聞社発行

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