刊行物紹介

日本接着学会誌(定期刊行物)

毎月発行されている定期刊行物です。
The Journal of Adhesion(アメリカ)と相互交流により、本誌の論文テーマ・アブストラクト、また、本文についても相互掲載が可能になっております。本誌の内容水準は国内もさることながら海外での評価は大きいものがあります。

最新号目次 Vol.55 No.7 2019

研究論文 弾性基礎上に接合されたはりの座屈解析における初期不整の影響 関口 悠、榊原 稜、佐藤 千明
総  説 コロイド粒子の分散性評価 ゼータ電位測定の基礎 橋田 紳乃介
パルスNMRによる粒子充てん複合材料の界面と粘着剤の構造解析 中村 吉伸、柏原 佑亮、平井 智康、藤井 秀司
解  説 21.イメージングの基礎と最新動向
(4)ナノスケール赤外分光法AFM-IRによる界面分析
馬殿 直樹
会告・学会報告    
Original Paper Buckling Analysis of a Beam on an Elastic Foundation Considering Initial Imperfection Yu SEKIGUCHI, Ryo SAKAKIBARA, Chiaki SATO
Review Dispersibility of Colloidal Particles - Basic Theory about Zeta Potential Measurement Shinnosuke HASHIDA
Structural Analysis for Interface of Particle-Filled Composite and Pressure-Sensitive Adhesive Using Pulse NMR Yoshinobu NAKAMURA, Yusuke KASHIHARA, Tomoyasu HIRAI, Syuji FUJII
Commentary 21. Basis and the latest trends in imaging
(4)Interface Analysis by Nanoscale Infrared Spectroscopy (AFM-IR)
Naoki BADEN

接着の技術誌(季刊誌・年4回)

四季刊です。(年4冊発行)
接着剤・粘着剤・シーリング材などの応用技術を取り上げ、ユーザーやメーカーの営業関係の方々にも読んで頂くよう編集され好評を頂いております。

最新刊目次 Vol.39 No.1 (2019)

特集:自動運転・高周波対応を支える材料技術

1.「高周波対応に向けたフッ素樹脂と金属の異種材料接着」 大久保雄司(大阪大学)
2.「低誘電特性熱硬化性樹脂の開発動向」 大野大典(三菱ガス化学㈱)
3.「高周波基板用銅箔・シミュレーションと高速デジタル回路の検討」 鳥光  悟、齋藤 貴広(古河電気工業㈱)
4.「グリコールウリル,イソシアヌル酸誘導体の特徴と改質剤への応用事例」 熊野 岳(四国化成工業㈱)
5.「ビスマレイミド樹脂を使用した低誘電材料」 佐藤 来(日立化成㈱)
6.「低伝送損失基板用低誘電・高接着ポリイミド樹脂」 田崎崇司(荒川化学工業㈱)
7.「エポキシ樹脂の耐熱性・誘電特性を改良する低分子量ポリアリレート樹脂」 村上隆俊(ユニチカ㈱)
編集委員のひとり言(第31回) 奥野辰弥(サンスター技研㈱)

接着ハンドブック(第4版) 日本接着学会編、日刊工業新聞社発行
新しい機能性高分子の分子設計 日本接着学会編、株式会社 シーエムシー発行
接着剤データブック-第2版- 日本接着学会編、日刊工業新聞社発行
プロをめざす人のための接着技術教本 日本接着学会編、日刊工業新聞社発行

刊行物紹介

日本接着学会誌への投稿