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関東支部月例講演会(見学会) 第248回

                                                            主催 日本接着学会関東支部

 日本接着学会関東支部月例講演会は、気軽に参加し、自由な雰囲気の中で、接着の基礎から応用まで幅広く討論できる場を提供する事を目的としています。今回は、横型引張り試験機の動作を基本として、独自の多角度剥離試験機構を搭載した粘着・皮膜剥離解析装置による剥離挙動の解析事例を紹介します。具体的には、JIS規格との関係、従来の多角度剥離試験との比較、剥離角度依存性の測定とその解釈、高速剥離試験の測定事例、剥離挙動観察システムの設計、横型引張試験機としての仕様等を紹介します。
 また、可視光とレーザー光によりミリからサブミクロンの観察・計測が可能なレーザー顕微鏡(LSM)、ナノメートルの観察・物性計測が可能な走査型プローブ顕微鏡(SPM)、LSMとSPMを複合させミリからナノメートルの観察・測定が一台で可能としたナノサーチ顕微鏡、それぞれ顕微鏡の特長と最新アプリケーションをご紹介します。さらに、最高分解能を有する周波数変調方式 原子間力顕微鏡(FM-AFM)による水和・溶媒和構造の測定についてご紹介します。

プログラム
 13時00分~13時15分
  会社説明(協和界面科学株式会社)

 13時15分~14時15分
  自在な引張角度と剥離面観察による最新粘着性評価手法
  ~機能性材料などの粘着・積層界面の品質向上に貢献します~
                        協和界面科学株式会社 技術顧問 星埜 由典 氏
 
 14時15分~15時15分
  ミリからナノの表面観察と物性計測 そして水和・溶媒和構造計測へ
              株式会社島津テクノリサーチ(STR) 試験解析事業部 小暮 亮雅 氏
 15時15分~15時30分
     休憩
 
 15時30分~16時30分 ポスターセッションテーマ 
  接着性と付着性の事前評価法
                      FIA 福山 紅陽 氏(元協和界面科学研究開発部部長)
  装置見学会・・・ショールームにおける界面科学評価機器の自由見学
 
 16時30分~17時30分
  懇親会

参加要領:
1)定員20~30名 (申込締切:3月5日)
2)参加費(当日徴収)①日本接着学会会員3000円(学生会員は2000円)②非会員5000円
当会正会員および法人会員企業に所属されている方は全てを会員参加費としてお取り扱い致します。
3)申込方法 以下の①から⑤を明記し葉書,FAXまたはEメール、もしくはWebから直接お申し込みください。
①第248回月例講演会参加
②参加者名、生年月日、年齢、性別
③会員番号(無記入の場合は非会員とさせて頂きます)
④勤務先の住所と電話・FAX番号
⑤E-mail アドレス
申込先 : 日本接着学会関東支部
住所: 〒169-0073 新宿区百人町1-20-3 バラードハイム703
TEL: 03-3371-5181    FAX : 03-3371-5185
E-mail: hyouka-ken@k5.dion.ne.jp

日 時 日時:2014年3月12日(水)
会 場 場所:協和界面科学株式会社内(埼玉県新座市野火止5-4-41)現地集合時間:12時30分
(JR武蔵野線新座駅南口より徒歩2分)

プログラム
 13時00分~13時15分
   会社説明(協和界面科学株式会社)
 13時15分~14時15分
   自在な引張角度と剥離面観察による最新粘着性評価手法
   ~機能性材料などの粘着・積層界面の品質向上に貢献します~
                        協和界面科学株式会社 技術顧問 星埜 由典 氏
 14時15分~15時15分
   ミリからナノの表面観察と物性計測 そして水和・溶媒和構造計測へ
              株式会社島津テクノリサーチ(STR) 試験解析事業部 小暮 亮雅 氏
 15時30分~16時30分 ポスターセッションテーマ 
   接着性と付着性の事前評価法
                     FIA 福山 紅陽 氏(元協和界面科学研究開発部部長)
   装置見学会・・・ショールームにおける界面科学評価機器の自由見学
 16時30分~17時30分
   懇親会

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