年会・セミナー情報 詳細

関西接着ワークショップ2018年度第1回研究会

趣旨:日本接着学会関西支部では、粘接着,表面・界面、複合化に関わる科学と技術を基礎から応用までしっかりと見据え、会員間で関連技術の情報交換を行い、さらには開発現場で皆様が抱えておられる課題解決に向けた議論の場を提供することを目的として、2013年度から『関西接着ワークショップ』を開催しています。昨年2017年度は、セルロース材料、機能性接着材料、ナノ~マイクロ粒子、評価・解析技術等に関する様々な分野に関連する話題や、基礎から応用まで質の高い情報を低コストで提供して参りました。今年度も昨年までと同様様々な話題を提供させて頂く予定です。第1回目のワークショップでは、「界面・表面構造と物性制御の新潮流」と題して、関連分野でご活躍の新進気鋭の若手研究者4名の先生方から最新の話題をそれぞれご提供頂く形の講演会を企画しました。結晶化プロセスのナノダイナミクス、ラマン分光で視る接着界面構造、モノリス材料のトライボロジー、生体親和性ポリマーの界面構造と機能など、今を時めくテーマを取り揃えております。皆様、奮ってご参加ください。

プログラム
●13時10分~14時00分 [講演1]
 「ナノ細孔束縛条件での結晶化とダイナミクス」 鈴木 祥仁 先生(大阪府立大学大学院工学研究科)
●14時00分~14時50分 [講演2]
 「顕微ラマン分光法で視る高分子接着界面」 松本 拓也 先生(神戸大学大学大学院工学研究科)
(14:50-15:00 休憩)
●15時00分~15時50分 [講演3]
 「ポリマーモノリスの形態制御と材料応用」 榊原 圭太 先生(京都大学化学研究所)
●15時50分~16時40分 [講演4]
 「生体親和性高分子の界面構造と機能相関の研究」 村上 大樹 先生(九州大学先導物質化学研究所)

【申し込み方法】
下記、「セミナー申し込みフォームはこちら」からお申込下さい。
(関西接着ワークショップ会員の方は、会員種別を「研究会会員」にしてご入力下さい。)

【研究会の問合せ先】
松本 章一 大阪府立大学大学院工学研究科 物質・化学系専攻応用化学分野
〒599-8531大阪府堺市中区学園町1-1、TEL/FAX 072-254-9292、
e-mail matsumoto@chem.osakafu-u.ac.jp

【会費について】
関西接着ワークショップは、年4回講演会(見学会1回を含む)を開催する研究会です。
下記「申し込みフォーム」の備考欄に個人会員か法人会員かをご記入の上お申込下さい。(例:法人会員希望)
お申込み後、事務局からご入金に関する案内をお送り致します。

*個人会員
・年間参加費は4,000円で個人登録。個人登録なので代理参加は認めない。会員登録資格は日本接着学会会員であること(法人会員の企業所属者も可)とする。
*法人会員
・年間参加費は16,000円/年で2名登録。「関西接着ワークショップ」開催の研究会に各回2名まで参加できる。
 登録者以外の代理参加も可能。

【振込先】
 三菱東京UFJ銀行 大阪恵美須支店 普通0049425
 一般社団法人 日本接着学会 関西支部(シャ)ニホンセッチャクガッカイ カンサイシブ)

【年会費に対する問合せ先】
 一般社団法人日本接着学会 関西支部事務局 柴崎
 TEL06-6634-8866, FAX06-6634-8867
 e-mail info-kns@adhesion.or.jp

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<関西接着ワークショップ>
・年4回開催
・場所:大阪府立大学I-siteなんば,関西大学,大阪市立工業研究所,
    大阪文化交流センター(大阪市立大学梅田キャンパス),神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ等

日 時 2018年7月31日(火)13時10分から16時40分まで
会 場 大阪府立大学I-siteなんば 2階
(〒556-0012 大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号 南海なんば第1ビル2階A1・A2)
i-site なんばへのアクセス
 •南海電鉄「なんば駅(中央出口)」下車、南へ約800m、徒歩約12分
 •地下鉄御堂筋線「なんば駅(5号出口)」下車、南へ約1,000m、徒歩約15分
 •地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町駅(1番出口)」下車、東へ約450m、徒歩約7分
 •地下鉄堺筋線「恵美須町駅(1-B出口)」下車、西へ約450m、徒歩約7分
 •南海電鉄高野線「今宮戎駅」下車、北へ420m、徒歩約6分

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