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関西接着ワークショップ2019年度第1回研究会

「マテリアルズ・インフォマティクスの基礎と材料開発への応用」

趣旨:日本接着学会関西支部では、粘接着,表面・界面、複合化に関わる科学と技術を基礎から応用までしっかりと見据え、会員間で関連技術の情報交換を行い、さらには開発現場で皆様が抱えておられる課題解決に向けた議論の場を提供することを目的として、2013年度から『関西接着ワークショップ』を開催しています。
昨年2018年度は、界面・表面構造と物性制御、自動車の軽量化と機能性材料、住宅まわりの接着技術、生物に学ぶ、表面の機能化に関する話題や、基礎から応用まで質の高い情報を低コストで提供して参りました。今年度も昨年までと同様様々な話題を提供させて頂く予定です。第1回目のワークショップでは、「マテリアルズ・インフォマティクスの基礎と材料開発への応用」と題して、当該分野でご活躍の3名の先生方から最新の話題をご提供頂く形の講演会を企画しました。皆様、奮ってご参加ください。

【プログラム】
● 13時30分~14時30分 [講演1]
「機械学習と実験スクリーニング法による次世代太陽電池材料の開発」
佐伯 昭紀先生(大阪大学)

● 14時30分~15時30分 [講演2]
「マテリアルズインフォマティクスを活用した高信頼材料の高効率設計」
岩崎 富生先生(株式会社日立製作所)

(15時30分~15時45分 休憩)

● 15時45分~16時45分 [講演3]
「パワー半導体モジュールにおける樹脂/金属界面の剥離現象に対する分子シミュレーション解析」
小笠原 美紀先生(富士電機株式会社)

【申し込み方法】
下記、「セミナー申し込みフォームはこちら」からお申込下さい。
(関西接着ワークショップ会員の方は、会員種別を「研究会会員」にしてご入力下さい。)

【研究会の問合せ先】
登阪雅聡 京都大学 化学研究所
〒611-0011 京都府宇治市五ケ庄、TEL 0774-38-3062、e-mail tosaka@scl.kyoto-u.ac.jp

【会費について】
関西接着ワークショップは、年4回講演会(見学会1回を含む)を開催する研究会です。
下記「申し込みフォーム」の備考欄に個人会員か法人会員かをご記入の上お申込下さい。(例:法人会員希望)
お申込み後、事務局からご入金に関する案内をお送り致します。

*個人会員
・年間参加費は4,000円で個人登録。個人登録なので代理参加は認めない。会員登録資格は日本接着学会会員であること(法人会員の企業所属者も可)とする。
*法人会員
・年間参加費は16,000円/年で2名登録。「関西接着ワークショップ」開催の研究会に各回2名まで参加できる。
 登録者以外の代理参加も可能。

【振込先】
 三菱東京UFJ銀行 大阪恵美須支店 普通0049425
 一般社団法人 日本接着学会 関西支部(シャ)ニホンセッチャクガッカイ カンサイシブ)

【年会費に対する問合せ先】
 一般社団法人日本接着学会 関西支部事務局 柴崎
 TEL06-6634-8866, FAX06-6634-8867
 e-mail info-kns@adhesion.or.jp

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<関西接着ワークショップ>
・年4回開催
・場所:大阪府立大学I-siteなんば,関西大学,大阪市立工業研究所,
    大阪文化交流センター(大阪市立大学梅田キャンパス),神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ等

日 時 2019年8月2日(金)13時30分より16時45分まで
会 場 大阪市立大学梅田サテライト 文化交流センター 大セミナー室(大阪駅前第2ビル6階)
(〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階)
[アクセス] 地下鉄四つ橋線「西梅田」7A出口、谷町線「東梅田」8番出口、御堂筋線「梅田」南出口、JR「大阪」中央口、東西線「北新地」東口より徒歩
(https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/access#umeda)

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