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関西接着ワークショップ2021年度第3回研究会

テーマ『分散・凝集の最前線』

趣旨: 日本接着学会関西支部では、粘接着、表面・界面、複合化に関わる科学と技術を基礎から応用までしっかりと見据え、会員間で関連技術の情報交換を行い、さらには開発現場で皆様が抱えておられる課題解決に向けた議論の場を提供することを目的として、2013年度から『関西接着ワークショップ』を開催しています。本年度、第3回関西接着ワークショップでは、粒子の分散・凝集をトピックスとして取り上げ、理論と実際、そして粒子の分散・凝集現象に基づく機能性粒子材料の開発の分野において最先端でご活躍の先生方にご講演をお願いしました。午後から3件の講演を聴くだけで、粒子の分散・凝集の科学、および分散・凝集現象を利用した機能性粒子材料に関する最先端を学ぶことができます。皆様、奮ってご参加ください。

【プログラム】
● 13 時30分~14時30 分 [講演1]
 「コロイド・ナノ粒子の分散凝集に対するDLVO理論の適合性」
  小林幹佳 先生 (筑波大学 生命環境系 准教授)
●14 時30 分~15 時30分 [講演2]
 「電子部品用途のための銅粒子濃厚分散系ペースト ~低温プロセスと耐酸化性の両立~」
  川﨑英也 先生 (関西大学 化学生命工学部 化学・物質工学科 教授)

  (15:30-15:45 休憩)

● 15 時45 分~16時45 分 [講演3]
 「二次電池、燃料電池の電極スラリーのレオロジー ~分散・凝集がレオロジーに及ぼす影響~」
  中村 浩 先生 (豊田中央研究所 理事 スラリー研究領域リーダ)

問合せ先: 藤井 秀司   大阪工業大学工学部応用化学科
Tel: 06-6954-4274,Fax: 06-6957-2135; Email: syuji.fujii@oit.ac.jp

申込み先:下記、「セミナー申し込みフォームはこちら」からお申込下さい。

会費について:
関西接着ワークショップ会員は無料。
新規の方:関西接着ワークショップは、年4回講演会(見学会1回を含む)を開催する研究会です。
「セミナー申込みフォームはこちら」の備考欄に個人会員か法人会員かをご記入の上お申込下さい(例:法人会員希望)。お申込み後、事務局からご入金に関する案内をお送り致します。

*個人会員
・会費(年間参加費)は4,000円で個人登録。個人登録なので代理参加は認めない。
 会員登録資格は日本接着学会会員であること(法人会員の企業所属者も可)とする。
 
*法人会員
・会費(年間参加費)は16,000円/年で3名参加可。「関西接着ワークショップ」開催の研究会に各回原則として3名まで参加できる。登録者以外の代理参加も可能。

*非会員
会費(年間参加費)はありません。1回毎の研究会参加につき8,000円。

【振込先】
三菱UFJ銀行 大阪恵美須支店 普通0049425
一般社団法人 日本接着学会 関西支部(イッパンシャダンホウジン ニホンセッチャクガッカイ カンサイシブ)

【年会費に対する問合せ先】
 一般社団法人日本接着学会 関西支部事務局 柴崎
 TEL06-6634-8866, FAX06-6634-8867
 e-mail info-kns@adhesion.or.jp

日 時 2021年12月3日(金) 13 時30 分より16時45 分まで (13:15よりミーティングオープン)
会 場 オンライン(Zoomを予定)

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