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接着界面科学研究会PartⅤ第4回例会

下記の通り本研究会PartⅤ第4回例会を開催致しますので何卒ご参集下さいますようご案内申し上げます。
お申し込みは下記「申し込みフォーム」をクリックして頂き順次ご入力の上、
2月21日(火)までにお願い申しあげます。

なお、今回は同所において懇親会を予定しております。参加の方は「申し込みフォーム」の備考欄に
懇親会参加希望とご記入下さい。参加費は無料です。

プログラム
13:00~13:05 はじめに(委員長挨拶)          静岡大学 田坂 茂氏
13:05~14:35 高分子ソフトマテリアルにおける同種・異種界面の分析・解析
                          (株)日産アーク 加藤  淳氏
         近年、高性能・高機能な高分子ソフトマテリアルを用いた部品・部材
         開発に伴い、同種・異種材料の接着・接合界面の分析・解析法の構築
         が強く求められている。しかし、現状、材料の組み合わせや、接着・
         接合条件による界面構造の変化に対応できる分析・解析法は十分に
         確立されていない。そこで、本講演では、AE法、Nano-IR等のオリ
         ジナルな手法を用いた、接着・接合界面構造と物性との相関に関する
         分析・解析事例を紹介する。
14:35~14:50 休憩
14:50~16:20 電子顕微鏡による接着メカニズムの解明
                        産業技術総合研究所 堀内  伸氏
         接着剤を多用した構造物の組立は、他の接合方法に比べ施工性や
        軽量化など多くのメリットが期待されるが、接着接合の信頼性を
        予測・評価することが難しいことが普及の進まない一因と考えられる。
        信頼性や耐久性を正確に予測するためには、接着メカニズムを明らか
        にすることが重要であり、接着界面の解析がその足がかりとなる。
        電子顕微鏡は接着界面の解析や、破断面や被着体表面を分析すること
        により、メカニズムに対して大きなヒントを与えることが可能である。
        本講演では、電子顕微鏡による接着界面の解析から接着メカニズム
        解明への展開について紹介する。
16:30~17:00 話題提供 「高分子反応と接着界面」 大阪市立大学 佐藤絵理子氏
17:00~18:30 同所にて懇親会

研究会会員は下記「セミナー申し込みフォームはこちら」の「研究会会員」のボタンをクリックして下さい。
まだ、研究会にご登録されていない方は、「法人会員」、「個人会員」、「非会員」のいずれかの
ボタンをクリックして順次お進み下さい。

【年会費】(年4回例会開催(第1回、第2回、第3回例会は開催済)第4回から参加の場合は半期分となり、下記より半額となります。)
 法人会員          年額50,000円(消費税込)(特別優待券使用の場合半額)
 法人非会員         年額90,000円(消費税込)
 個人正会員 企業      年額25,000円(消費税込)
 個人正会員 大学・公共機関 年額 8,000円(消費税込)
 個人非会員         年額50,000円(消費税込)

  とし、原則として一括払いとする。
  なお、法人会員(特別・維持・賛助)からの本会「催し物特別優待券」を使用してのお申込の場合は、
  1社(1事業所)1枚につき半額とさせて頂きますので申込書に添付の上お申込下さい。
  また、個人正会員(企業)としてお申込の場合は「催し物特別優待券」の使用は出来ません。

詳しくは「接着界面科学研究会PartⅤ前期開催のご案内」をご参照の上、
お申し込み頂きますようお願い申し上げます。

事務局へのお問い合せ:info-hnb@adhesion.or.jp

日 時 2017年3月7日(火)
会 場 積水化学工業株式会社 京都研修センター 2Fセミナー室
〒601-8105 京都市南区上鳥羽上調子町2-2
http://www.sekisui.co.jp/kyoto/

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