部支部

中部支部協賛イベント

〜中部支部協賛イベントのご案内〜

このページでは、中部支部が協賛している学協会のセミナーなどを随時紹介していきます。
〜現在予定されている協賛イベントの一覧〜(クリックするとイベントの詳細に移動できます)
表面技術協会 中部支部 令和8年度 見学会および講演会開催(2026.6.18)
繊維学会東海支部 2025年度繊維学会東海支部講演会(2026. 3. 31)
色材協会 中部支部 色材セミナー2026 (2026. 3. 17)

高分子学会東海支部 2025東海シンポジウム (2026. 1. 26–27)
色材協会 中部支部  アドバンストセミナー 2025 (2025. 12.11)

表面技術協会 中部支部 令和8年度 見学会および講演会開催

主  催: (一社)表面技術協会中部支部
日  時: 令和8年 6月18日(木) 14時00分~17時00分頃

会  場: 鈴鹿工業高等専門学校 事務・教養棟2F 会議室B (〒510-0294 三重県鈴鹿市白子町)


  この度、鈴鹿高専で外部の方にも使用可能な共通利用装置の見学会を開催させて頂きます。合わせて名古屋 市工業研究所の田中優奈先生、名城大学の太田貴之先生による講演会も開催いたします。鈴鹿高専では、FIB- SEM等、所有する41種類の装置について新たな料金体系での受託試験を開始しました。これらの装置の説明や 使用いただく場合の手続き等を紹介します。

<プログラム>
開場: 6月18日(木) 13時30分~
14時00分~14時05分 開会挨拶 支部長 平井 信充(鈴鹿高専)
14時05分~14時50分 依頼講演その1
異なる陽極酸化皮膜厚さを有するアルミニウムと炭素繊維強化プラスチック間の接触腐食
田中 優奈 先生(名古屋市工業研究所 システム技術部 製品技術研究室)
休憩(10分)
15時00分~16時00分   依頼講演その2
大気圧プラズマを用いた表面処理:金属錯体担持炭素触媒の還元と銅微粒子の液中合成
太田 貴之 先生(名城大学 理工学部 電気電子工学科 教授)
休憩(10分)
16時10分~16時55分 鈴鹿高専共通利用装置および受託試験の説明および装置見学会
16時55分~17時00分 閉会挨拶 常任幹事(庶務)近藤 敏彰(愛知工科大)
参加費(事前申し込み必須)
    表面技術協会会員:無料    学生:無料    協賛団体会員:2000円
参加費の振込先
三井住友銀行名古屋支店 普通 0921558 一般社団法人表面技術協会中部支部
※振込手数料は参加者にてご負担ください。
参加定員:40名(先着順。定員に達した場合は、締切とさせて頂きます。)
参加申込フォーム:https://forms.gle/2yQaZL7ConRYKYGGA  参加申込期限:6月5日(金) 12時
問い合わせ連絡先:中部支部常任幹事(庶務):近藤敏彰(愛知工科大学 工学部機械システム工学科 教授)
kondo-toshiaki[@]aut.ac.jp([@]を半角の@に変換), 愛知工科大学代表番号 0533-68-1135
 

2025年度繊維学会東海支部講演会

主  催: 一般社団法人 繊維学会 東海支部
日  時: 2026年 3月 31日(火) 14:00~16:35

会  場: 名古屋工業大学 2号館B棟1階 0212講義室

開催方法: 対面形式 (講演会後、JR鶴舞駅周辺で情報交換会を実施予定です)


1400-1410   支部長挨拶・支部活動紹介                東海支部長 名古屋工業大学 永田謙二

 

1410-1440   講演1

「フェニルプロパノイド×精密重合による新奇ポリマー創製」

理化学研究所 環境資源科学研究センター  稲垣 伸 

フェニルプロパノイドを原料とした、精密重合による新奇ポリマーの合成と機能化を行った。ブロック共重合体の設計により強靭な接着材料を開発するとともに、SuFEx反応を用いた環境低負荷な側鎖修飾を実現した。これにより、再生可能資源を基盤とする高分子材料設計の可能性を示した。

 

1440-1530   講演2

「生体機能に学ぶ自己組織化的構造制御技術と機能性ソフトマテリアルの創出」

信州大学 繊維学部 化学・材料学科  村井 一喜 

生物は自己組織化やミネラリゼーションを利用して高度な構造と機能を形成している。本講演では、これらの生体プロセスに着想を得た材料設計戦略を紹介する。特に、ミネラリゼーションを規範とした高分子網目構造における階層的異方性の継承機構に加え、生体分子を基盤としたイオンゲルの創製を取り上げ、生体模倣的アプローチによる新しいソフトマテリアル設計の可能性について議論する。

 

1540-1630   講演3

「外部刺激/環境に応答するアミノ酸系スマート高分子材料」

同志社大学 理工学部 機能分子・生命化学科  古賀 智之 氏

アミノ酸は、側鎖構造に基づいて親水/疎水性・イオン性・水素結合性など多様な性質を示す魅力的な環境調和型分子素材である。本講演では、温度やpH、光などの外部刺激や環境に応答して構造や特性が変化するアミノ酸系スマート高分子の設計とその材料展開に関する我々の最近の研究を紹介したい。

 

1630-1635   閉会挨拶                                      岐阜大学 入澤寿平


参 加 費: 無料

参加申込期限: 2026年3月24日(火)

申込方法:申込みフォーム(https://forms.office.com/r/QpTBD9gBSv)

もしくは E-mail にて下記宛にお申込み下さい。

メールの場合: ご氏名,ご所属,ご連絡先 を明記し,メールタイトル【2025年度 繊維学会東海支部講演会】としてメール願います。

問合せ&申込先

名古屋工業大学大学院 工学研究科工学専攻 ソフトマテリアルプログラム 永田謙二

E-mail: nagata.kenji@nitech.ac.jp

 

色材セミナー2026 (Zoomによるオンライン開催)

「サステナブル社会の未来を支える色材」
 
主役ではないながらも、どんな場面でも社会を支えている色材。今回のセミナーでは、色材に関わるリサイクル・環境負荷低減に貢献する最新の技術についてご講演いただきます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
主催 一般社団法人 色材協会 中部支部
日時 令和 8 年 3 月 17 日(火) 13:00~17:10
場所 Zoom によるオンライン開催(下記、参加ポリシーをご理解・ご同意の上、お申し込みください。)

演題・講師

1.13:05~14:00 「剥離脱墨技術を用いたプラスチック包装材リサイクル」
講演概要の作成依頼中 

東洋インキ株式会社 宮川 匠 氏

2.14:00~14:55 「家電製品由来のマテリアルリサイクル技術」

三菱電機株式会社 松尾 雄一 氏

プラスチック資源循環促進法により、循環可能なプラスチックへの移行が求められており、マテリアルリサイクルは、環境負荷とコストを同時に削減できる有効な方法である。当社は、使用済み家電製品から、プラスチックを選別回収して、家電製品の内部部品を中心に適用を進めてきた。本講演では、意匠性部品への適用検討や RaaS(Recycle as a Service)事業について紹介する。

3.15:10~16:05 「カーボンニュートラル社会実現に向けた水素混焼バーナの粉体塗装焼付設備への導入事例」

ヒートエナジーテック 増川 深理 氏

塗装設備は大きなエネルギーを必要とし、膨大な CO2 を発生させている。この度弊社で開発した CO2 を発生しない水素を燃料としたバーナを粉体塗装焼付設備に導入した。既存の LPG・都市ガスとの混焼が可能で、任意に混焼比率を変えられるため、水素の供給状態に合わせたカーボンニュートラル社会への対応が可能となる。
4.16:05~17:00 「サステナブルな印刷で変わる包装の未来」

東レ株式会社 井上 武治郎 氏

近年、プラスチック包装分野では欧州を中心にリサイクル適合や CO2削減の取り組みが加速しています。本講演では、電子線(EB)硬化技術や単一素材設計によるモノマテリアル化など、環境負荷を低減する印刷材料の最新動向を紹介し、循環型社会の実現に向けた持続可能なものづくりの可能性を考察します。


参加費 会員・協賛団体 8,200 円、一般 11,200 円、学生 2,000 円(テキスト代含む、税込)
三菱UFJ銀行 恵比寿支店 普通預金口座 No.1988328 一般社団法人色材協会へお振込み下さい。
定員 100 名(先着順)
申込方法 3月10日(火)までに下記よりお申込み下さい。 色材セミナー2026 参加申込フォーム(準備中)

※申込フォームからお申込みできなかった場合は、必要事項【氏名、勤務先及び所属または学校名、 連絡先(e-mail、電話番号)、会員/一般/学生の別、振込予定日】を明記の上、メールにて shikizai-chubu@cstc.or.jp宛にお申し込みください。

お問い合わせ先 〒460-0011 名古屋市中区大須1丁目 35-18 中部科学技術センター内 (一社)色材協会 中部支部 

TEL 052-231-3070 FAX 052-204-1469 E-mail: shikizai-chubu@cstc.or.jp 色材協会中部支部 http://www.shikizai-chubu.org/
中部科学技術センター 学協会事務局 http://www.cstc.or.jp/


参加ポリシー 

・ 受講者による講座内容の保存(画面キャプチャを含む)、動画・音声の録画・録音を禁止とします。 
・ 講座は申込を行った本人のみが参加できるものであり、第三者への開示を禁止とします。
・ 受講者は事前にZOOMの動作確認を行い、動作環境等に問題がないこと確認してください。

 

高分子学会 東海支部 2025 東海シンポジウム

主題=3D空間を活用する高分子
 

機能性高分子化合物の開発において、階層構造や高次構造の制御が機能性発現における重要な因子となっています。また、合成における空間反応場を制御することにより、新しいプロセスでの高分子合成が可能となっています。最近、重合場や高分子構造における3D空間を巧みに制御・利用することで、新しい高分子合成法や優れた機能を示す先導的な研究が報告されるようになってきました。今回のシンポジウムは、「3D空間を活用する高分子」と題し、関連分野の第一線で活躍されている研究者の方々に講演をお願いしました。非常に充実した内容となっていますので、多くの方のご参加をお待ちしております。
日時:2026年1月26日(月)、1月27日(火)
会場:ウインクあいち(https://www.winc-aichi.jp) 1302会議室


プログラム:

1日目 1月26日(月)
<10:00-12:05>
はじめに (豊橋技科大)原口 直樹
 1)3次元空間制御によるコロイダルビルディングブロックからなるソフトマテリアルの構築 (名大)竹岡 敬和
 2)三次元ナノ構造を制御した炭素材料Graphene MesoSponge®の応用とスタートアップとしての事業化
 (3DC)黒田拓馬
<13:25-15:25>
 3)マイクロリアクター研究が導く高速イオン重合化学 (北大)永木 愛一郎
 4)弾性不安定から予測されるマイクロ流路内の高分子の配向・変形および切断 (名大)日出間 るり
<15:40-16:40>
 5)多孔質高分子固定化触媒を用いた連続流通プロセス (九州大)三浦 佳子
2日目 1月27日(火)
<10:00-12:00>
 6)粒径を制御したポリアクリル酸粒子の合成とリチウムイオン電池部材への応用 (東亞合成)長谷川 剛史
7)高分子微粒子の構造制御と界面設計 (神戸大)南 秀人
<13:25-15:25>
 8)ロタキサン構造を用いたポリマーの構造と特性制御 (科学大)中薗 和子
 9)多成分系高分子材料の構造解析 (信州大)山本 勝宏
<15:40-16:40>
10)光重合を利用した配向高分子フィルムの一段階作製と機能化 (科学大)宍戸 厚


参加要領:
1)定員 100名
2)参加費 ① 企業 10,000円 ② 大学・官公庁 5,000円 ③ 学生 無料
3)申込方法 以下のURLからお申込みください。
https://forms.gle/hRtTeyyxXnCiXSRG8
参加費は銀行振込 【三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座 5557774 高分子学会東海支部】 にてお支払いください。
※参加登録のキャンセルは、1月16日(金)までに高分子学会東海支部までメールにてご連絡ください。納入していただきました参加費を返金させていただきます。 
なお、キャンセル期限後のキャンセルは、お受けできませんのでご了承ください。
4) 申込締切 1月16日(金)
5) 振込期限 1月16日(金) 
お問い合わせ先
〒460-0011 名古屋市中区大須1丁目35 番18号 一光大須ビル(公財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部 東海シンポジウム係宛
TEL: 052-231-3070  FAX:052-204-1469
E-mail : koubunshi☆cstc.or.jp (☆を@にかえてご利用ください)
 

色材協会 中部支部  アドバンストセミナー 2025 

-生成AIの可能性と課題― 
― 実務活用から法的リスクまで、企業活動の視点で読み解く ―

急速に進化する生成AIは、今や単なる話題の技術にとどまらず、研究・開発・製造・マーケティング・法務などあらゆる企業活動に大きな影響を与え始めています。本セミナーでは、基礎から実務応用、そして法的観点まで、第一線で活躍する研究者・企業担当者・弁護士による多面的な講演を通じて、生成AI活用の現在地と未来を共有します。「現場でどう使えるか?」「自社に導入すべきか?」「どこに注意すべきか?」という実務者・経営者の問いに応える内容となっております。生成AI時代の可能性と課題にいち早く触れるこの機会を、ぜひお見逃しなくご参加ください。
日 時 2025年 12月 11日 (木) 13:00~17:00 
※ Zoom によるオンライン開催(接続用リンクは開催日前までに送付)


― プログラム ―
1.「業務効率化と人手不足解消に向けた生成AIの基礎と実践」                 13:05~13:50 
神野 和磨 氏(株式会社Organic AI/東京大学理学部在学)

2022年に登場した生成AIは、徐々に企業が実務の現場において導入をし始めています。今後、AIを使いこなす企業とそうではない企業との間で、事業活動のスピードの差が大きく開いていくと予想されます。そのような「働き方」の転換点にあって、日進月歩するAIの利活用に迷われる方も多いでしょう。本講演では生成AIの基礎知識から、既にAIを導入している企業の実例までを解説いたします。

2.「AIエージェントとビール職人が共創したクラフトビール開発事例に見る生成AI活用の実際」     13:50~14:35 
志村 典孝 氏(NEC Corporation AIビジネス・ストラテジー統括部/リードデータサイエンティスト)

近年の生成AIブームに加え、昨年から自律的なAIエージェントによる業務革新が注目されています。NECは、AIエージェントとビール職人が協働し、各世代の価値観を色・香り・味で表現したクラフトビール「人生醸造craft」の第2弾を開発。生成AIにより職人や消費者にどのような新しい価値や体験が生まれたのか、最前線の事例をご紹介します。

3.「AIが拓く材料開発:データ駆動設計から創造的共創へ」                            14:35~15:20 
向田 志保 氏(MISTEM合同会社/代表)

近年、生成AI、AIエージェントをはじめとするデータ駆動型技術が材料開発に新たな可能性をもたらしています。本講演では、構造・物性予測や用途探索におけるAI活用の最新動向と実例を紹介しつつ、開発現場との“創造的対話”としてのAIのあり方と、今後の展望・課題について考察します。

4.「業種別の生成AI活用と他社比較でわかる強みと楽天グループのAI活用浸透」                  15:30~16:15 
野下 龍 氏(楽天モバイル株式会社 エンタープライズソリューションビジネス部 AI-naizationサービスグループ)

楽天モバイルでご支援している企業様へのサポート実績をご紹介いたします。業種別の実践的なプロンプト活用と業務効率化の実例で、生成AIの活用ヒントとなれば幸いです。また、Rakuten AI for Businessの他社比較したときの強み、楽天グループにおけるAI活用浸透の秘訣をお伝えします。

5.「生成AIの業務利用における法的留意点の基礎」                                                 16:15~17:00 
松本 健男 氏(弁護士法人大江橋法律事務所/弁護士)

近年の生成AIブームを受けて生成AIの業務利用を始めてみたものの、法的リスクを十分に把握できておらずルール整備が追い付いていないという企業も多いのではないかと思います。本講演では、企業活動における具体的場面を想定して、最低限押さえておきたい法的留意点を解説します。生成AIに関する社内ルール検討の一助になれば、あるいは、皆様お一人お一人が法的トラブルを回避するための参考になれば、嬉しく思います。


参 加 費  会員・協賛団体会員共 8,200円、会員外 11,200円、学生 2,000円(テキスト代、消費税含む) 
三菱UFJ銀行 恵比寿支店 普通預金口座 No.1988328一般社団法人色材協会へお振込み下さい。 
申込締切  2025年 12月 4日 (木) 
申込方法  色材協会ホームページhttps://shikizai.org/ または色材協会中部支部 ホームページ http://www.shikizai-chubu.org/ 
色材アドバンストセミナー内の申込フォームからお申込みください。 
お問合先  中部科学技術センター内 (一社)色材協会中部支部 事務局 
E-mail:shikizai-chubu@cstc.or.jp   http://www.shikizai-chubu.org/


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