部支部

中部支部協賛イベント

〜中部支部協賛イベントのご案内〜

このページでは、中部支部が協賛している学協会のセミナーなどを随時紹介していきます。
〜現在予定されている協賛イベントの一覧〜(クリックするとイベントの詳細に移動できます)
色材協会 中部支部 色材セミナー2026 (2026. 3. 17)
高分子学会東海支部 2025東海シンポジウム (2026. 1. 26–27)
色材協会 中部支部  アドバンストセミナー 2025 (2025. 12.11)

 

色材セミナー2026 (Zoomによるオンライン開催)

「サステナブル社会の未来を支える色材」
 
主役ではないながらも、どんな場面でも社会を支えている色材。今回のセミナーでは、色材に関わるリサイクル・環境負荷低減に貢献する最新の技術についてご講演いただきます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
主催 一般社団法人 色材協会 中部支部
日時 令和 8 年 3 月 17 日(火) 13:00~17:10
場所 Zoom によるオンライン開催(下記、参加ポリシーをご理解・ご同意の上、お申し込みください。)

演題・講師

1.13:05~14:00 「剥離脱墨技術を用いたプラスチック包装材リサイクル」
講演概要の作成依頼中 

東洋インキ株式会社 宮川 匠 氏

2.14:00~14:55 「家電製品由来のマテリアルリサイクル技術」

三菱電機株式会社 松尾 雄一 氏

プラスチック資源循環促進法により、循環可能なプラスチックへの移行が求められており、マテリアルリサイクルは、環境負荷とコストを同時に削減できる有効な方法である。当社は、使用済み家電製品から、プラスチックを選別回収して、家電製品の内部部品を中心に適用を進めてきた。本講演では、意匠性部品への適用検討や RaaS(Recycle as a Service)事業について紹介する。

3.15:10~16:05 「カーボンニュートラル社会実現に向けた水素混焼バーナの粉体塗装焼付設備への導入事例」

ヒートエナジーテック 増川 深理 氏

塗装設備は大きなエネルギーを必要とし、膨大な CO2 を発生させている。この度弊社で開発した CO2 を発生しない水素を燃料としたバーナを粉体塗装焼付設備に導入した。既存の LPG・都市ガスとの混焼が可能で、任意に混焼比率を変えられるため、水素の供給状態に合わせたカーボンニュートラル社会への対応が可能となる。
4.16:05~17:00 「サステナブルな印刷で変わる包装の未来」

東レ株式会社 井上 武治郎 氏

近年、プラスチック包装分野では欧州を中心にリサイクル適合や CO2削減の取り組みが加速しています。本講演では、電子線(EB)硬化技術や単一素材設計によるモノマテリアル化など、環境負荷を低減する印刷材料の最新動向を紹介し、循環型社会の実現に向けた持続可能なものづくりの可能性を考察します。


参加費 会員・協賛団体 8,200 円、一般 11,200 円、学生 2,000 円(テキスト代含む、税込)
三菱UFJ銀行 恵比寿支店 普通預金口座 No.1988328 一般社団法人色材協会へお振込み下さい。
定員 100 名(先着順)
申込方法 3月10日(火)までに下記よりお申込み下さい。 色材セミナー2026 参加申込フォーム(準備中)

※申込フォームからお申込みできなかった場合は、必要事項【氏名、勤務先及び所属または学校名、 連絡先(e-mail、電話番号)、会員/一般/学生の別、振込予定日】を明記の上、メールにて shikizai-chubu@cstc.or.jp宛にお申し込みください。

お問い合わせ先 〒460-0011 名古屋市中区大須1丁目 35-18 中部科学技術センター内 (一社)色材協会 中部支部 

TEL 052-231-3070 FAX 052-204-1469 E-mail: shikizai-chubu@cstc.or.jp 色材協会中部支部 http://www.shikizai-chubu.org/
中部科学技術センター 学協会事務局 http://www.cstc.or.jp/


参加ポリシー 

・ 受講者による講座内容の保存(画面キャプチャを含む)、動画・音声の録画・録音を禁止とします。 
・ 講座は申込を行った本人のみが参加できるものであり、第三者への開示を禁止とします。
・ 受講者は事前にZOOMの動作確認を行い、動作環境等に問題がないこと確認してください。


高分子学会 東海支部 2025 東海シンポジウム

主題=3D空間を活用する高分子
 

機能性高分子化合物の開発において、階層構造や高次構造の制御が機能性発現における重要な因子となっています。また、合成における空間反応場を制御することにより、新しいプロセスでの高分子合成が可能となっています。最近、重合場や高分子構造における3D空間を巧みに制御・利用することで、新しい高分子合成法や優れた機能を示す先導的な研究が報告されるようになってきました。今回のシンポジウムは、「3D空間を活用する高分子」と題し、関連分野の第一線で活躍されている研究者の方々に講演をお願いしました。非常に充実した内容となっていますので、多くの方のご参加をお待ちしております。
日時:2026年1月26日(月)、1月27日(火)
会場:ウインクあいち(https://www.winc-aichi.jp) 1302会議室


プログラム:

1日目 1月26日(月)
<10:00-12:05>
はじめに (豊橋技科大)原口 直樹
 1)3次元空間制御によるコロイダルビルディングブロックからなるソフトマテリアルの構築 (名大)竹岡 敬和
 2)三次元ナノ構造を制御した炭素材料Graphene MesoSponge®の応用とスタートアップとしての事業化
 (3DC)黒田拓馬
<13:25-15:25>
 3)マイクロリアクター研究が導く高速イオン重合化学 (北大)永木 愛一郎
 4)弾性不安定から予測されるマイクロ流路内の高分子の配向・変形および切断 (名大)日出間 るり
<15:40-16:40>
 5)多孔質高分子固定化触媒を用いた連続流通プロセス (九州大)三浦 佳子
2日目 1月27日(火)
<10:00-12:00>
 6)粒径を制御したポリアクリル酸粒子の合成とリチウムイオン電池部材への応用 (東亞合成)長谷川 剛史
7)高分子微粒子の構造制御と界面設計 (神戸大)南 秀人
<13:25-15:25>
 8)ロタキサン構造を用いたポリマーの構造と特性制御 (科学大)中薗 和子
 9)多成分系高分子材料の構造解析 (信州大)山本 勝宏
<15:40-16:40>
10)光重合を利用した配向高分子フィルムの一段階作製と機能化 (科学大)宍戸 厚


参加要領:
1)定員 100名
2)参加費 ① 企業 10,000円 ② 大学・官公庁 5,000円 ③ 学生 無料
3)申込方法 以下のURLからお申込みください。
https://forms.gle/hRtTeyyxXnCiXSRG8
参加費は銀行振込 【三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座 5557774 高分子学会東海支部】 にてお支払いください。
※参加登録のキャンセルは、1月16日(金)までに高分子学会東海支部までメールにてご連絡ください。納入していただきました参加費を返金させていただきます。 
なお、キャンセル期限後のキャンセルは、お受けできませんのでご了承ください。
4) 申込締切 1月16日(金)
5) 振込期限 1月16日(金) 
お問い合わせ先
〒460-0011 名古屋市中区大須1丁目35 番18号 一光大須ビル(公財)中部科学技術センター内 高分子学会東海支部 東海シンポジウム係宛
TEL: 052-231-3070  FAX:052-204-1469
E-mail : koubunshi☆cstc.or.jp (☆を@にかえてご利用ください)
 

色材協会 中部支部  アドバンストセミナー 2025 

-生成AIの可能性と課題― 
― 実務活用から法的リスクまで、企業活動の視点で読み解く ―

急速に進化する生成AIは、今や単なる話題の技術にとどまらず、研究・開発・製造・マーケティング・法務などあらゆる企業活動に大きな影響を与え始めています。本セミナーでは、基礎から実務応用、そして法的観点まで、第一線で活躍する研究者・企業担当者・弁護士による多面的な講演を通じて、生成AI活用の現在地と未来を共有します。「現場でどう使えるか?」「自社に導入すべきか?」「どこに注意すべきか?」という実務者・経営者の問いに応える内容となっております。生成AI時代の可能性と課題にいち早く触れるこの機会を、ぜひお見逃しなくご参加ください。
日 時 2025年 12月 11日 (木) 13:00~17:00 
※ Zoom によるオンライン開催(接続用リンクは開催日前までに送付)


― プログラム ―
1.「業務効率化と人手不足解消に向けた生成AIの基礎と実践」                 13:05~13:50 
神野 和磨 氏(株式会社Organic AI/東京大学理学部在学)

2022年に登場した生成AIは、徐々に企業が実務の現場において導入をし始めています。今後、AIを使いこなす企業とそうではない企業との間で、事業活動のスピードの差が大きく開いていくと予想されます。そのような「働き方」の転換点にあって、日進月歩するAIの利活用に迷われる方も多いでしょう。本講演では生成AIの基礎知識から、既にAIを導入している企業の実例までを解説いたします。

2.「AIエージェントとビール職人が共創したクラフトビール開発事例に見る生成AI活用の実際」     13:50~14:35 
志村 典孝 氏(NEC Corporation AIビジネス・ストラテジー統括部/リードデータサイエンティスト)

近年の生成AIブームに加え、昨年から自律的なAIエージェントによる業務革新が注目されています。NECは、AIエージェントとビール職人が協働し、各世代の価値観を色・香り・味で表現したクラフトビール「人生醸造craft」の第2弾を開発。生成AIにより職人や消費者にどのような新しい価値や体験が生まれたのか、最前線の事例をご紹介します。

3.「AIが拓く材料開発:データ駆動設計から創造的共創へ」                            14:35~15:20 
向田 志保 氏(MISTEM合同会社/代表)

近年、生成AI、AIエージェントをはじめとするデータ駆動型技術が材料開発に新たな可能性をもたらしています。本講演では、構造・物性予測や用途探索におけるAI活用の最新動向と実例を紹介しつつ、開発現場との“創造的対話”としてのAIのあり方と、今後の展望・課題について考察します。

4.「業種別の生成AI活用と他社比較でわかる強みと楽天グループのAI活用浸透」                  15:30~16:15 
野下 龍 氏(楽天モバイル株式会社 エンタープライズソリューションビジネス部 AI-naizationサービスグループ)

楽天モバイルでご支援している企業様へのサポート実績をご紹介いたします。業種別の実践的なプロンプト活用と業務効率化の実例で、生成AIの活用ヒントとなれば幸いです。また、Rakuten AI for Businessの他社比較したときの強み、楽天グループにおけるAI活用浸透の秘訣をお伝えします。

5.「生成AIの業務利用における法的留意点の基礎」                                                 16:15~17:00 
松本 健男 氏(弁護士法人大江橋法律事務所/弁護士)

近年の生成AIブームを受けて生成AIの業務利用を始めてみたものの、法的リスクを十分に把握できておらずルール整備が追い付いていないという企業も多いのではないかと思います。本講演では、企業活動における具体的場面を想定して、最低限押さえておきたい法的留意点を解説します。生成AIに関する社内ルール検討の一助になれば、あるいは、皆様お一人お一人が法的トラブルを回避するための参考になれば、嬉しく思います。


参 加 費  会員・協賛団体会員共 8,200円、会員外 11,200円、学生 2,000円(テキスト代、消費税含む) 
三菱UFJ銀行 恵比寿支店 普通預金口座 No.1988328一般社団法人色材協会へお振込み下さい。 
申込締切  2025年 12月 4日 (木) 
申込方法  色材協会ホームページhttps://shikizai.org/ または色材協会中部支部 ホームページ http://www.shikizai-chubu.org/ 
色材アドバンストセミナー内の申込フォームからお申込みください。 
お問合先  中部科学技術センター内 (一社)色材協会中部支部 事務局 
E-mail:shikizai-chubu@cstc.or.jp   http://www.shikizai-chubu.org/


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