西部支部

令和7年度 日本接着学会西部支部 第2回講演会

日時
2026年 3月 6日(金) 13:15〜17:00
会場
山口大学工学部D21講義室
(〒755-8611 山口県宇部市常盤台 2-16-1)

共催:日本接着学会 西部支部/高分子学会 中国四国支部

趣旨:接着剤や粘着剤は住宅や自動車など現場・工場、あるいは一般家庭でのDIYや工作等においても欠かすことができません。一方、自己修復とは、損傷が生じても自ら修復、あるいは簡便な処理で修復される機能です。このような機能を持つ素材は、高分子・金属・コンクリートなど様々な材料で研究開発が進められており、製品寿命の延伸によるメンテナンスコストの削減や安全性向上への寄与が期待されています。本講演会では先端産業から身近に利用している接着剤や粘着剤あるいは自己修復素材関連の研究や製品開発に携わる4名の講師をお招きし、皆様の知見を深めていただく機会としてご講演していただきます。
 

日  時 2026年 3月 6日(金)13:15~17:00

会  場 山口大学工学部D21講義室 (〒755-8611 山口県宇部市常盤台 2-16-1)


プログラム

13:15~13:20 開会の挨拶                鬼村 謙二郎 (山口大学)

13:20~14:10  「第一原理計算による接着の分子理論構築に向けて:理論開発・機構解明・新材料創出」

                               住谷 陽輔 氏(山口大学)
 

14:10~15:00   「先端半導体製造を支える機能性粘接着材料」

                             藤本 泰史 氏(リンテック株式会社)
 

15:00~15:15   休憩
 

15:15~16:05  「弾性接着剤の技術動向と新たな取り組み」

                             吉川 聡 氏(セメダイン株式会社)
 

16:05~16:55  「ラジカル系の動的共有結合化学に基づく結合交換可能な架橋高分子の設計」

                             大塚 英幸 氏(東京科学大学)

 

16:55~             閉会の挨拶                西部支部長 井原 栄治(愛媛大学)

18:00~             技術交流会


 

参  加  費      無料
技術交流会参加費 6000 円(予定)
(当日お支払いください。領収書は日本接着学会から発行されます。)

申込締切  2026年3月2日(月)
申 込 方 法   日本接着学会ホームページ セミナー情報からお申し込み下さい。
      受付後、受付完了のメールが配信されます。
申込はこちらから

 

連絡先  山口大学大学院 創成科学研究科 鬼村謙二郎
     Tel: 0836-85-9283 
     E-mail:  onimura@yamaguchi-u.ac.jp

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