東支部

【10月19日開催】第32回 関東支部若手交流会

日時
2026年10月19日(月) 14:00~16:30
会場
東京科学大学 大岡山キャンパス 西9号館コラボレーションルーム
https://www.titech.ac.jp/0/maps/ookayama/ookayama (マップ番号:22)
152-8550 
東京都目黒区大岡山2丁目12-1 東京科学大 西9号館
 日本接着学会関東支部では、接着技術に関わる若手研究者・技術者同士の交流を目的に、若手交流会を開催しております。若手交流会では関東近郊の若手研究者/技術者向けに接着に関連したテーマの勉強会や講演会を中心に開催して参りました。第32回(本年度第2回)は、機能性高分子や易解体性材料などで優れた成果を上げられておられます2名の若手研究者の講演を企画いたしました。
 

■プログラムノート

14:00~14:10 開会挨拶
14:10~15:10 講演1 東京理科大学 創域理工学部 先端化学科 講師
青木 大亮 氏
「有機イオンによる柔軟架橋戦略に基づいたガラス状高分子の強靭化と接着への展開」
ガラス状高分子は剛直で脆く、強靭化と高弾性率化の両立が長年の課題である。本講演では、有機塩基を対イオンとするイオン性櫛型高分子において、弱いイオン相互作用が主鎖の運動性を高めながら架橋点として働く「柔軟架橋」という概念を紹介する。有機塩基の構造制御による強靭化挙動の変化を議論するとともに、接着剤としての展開可能性についても紹介する。
15:10~15:20 休憩
15:20~16:20 講演2 東京大学大学院 工学系研究科 化学生命工学専攻 准教授 
正井 宏 氏
「光と酸で分解するポリマー材料の開発と易解体性材料への応用」
本研究では、光と酸という二つの刺激が協働して進行する結合開裂反応を開発し、この反応性を高分子材料に導入することで、光と酸の作用によって分解するポリマー材料を実現した。さらに、その特異な刺激応答性を接着材料に応用し、二つの刺激によって剥離可能な易解体性材料を実現した。
本講演では、協働的な結合開裂反応を実現するための分子設計と、その高分子材料が示す特異な刺激応答性について解説するとともに、易解体性接着材料への展開について概説する。
16:20~16:30 閉会挨拶
16:45~18:15 懇親会
 

■参加費(税込)キラキラ

会員*:  5,500円(税込)
非会員: 6,600円(税込)
学生: 無料
*正会員および法人会員企業に所属されている方

懇親会:一律 2,200円(税込)
 

■申込方法キラキラ

以下の2つの申し込みボタンから該当する方をお選びいただきお申し込みください。
(若手幹事は 本ページ下部の専用申込ボタンにてお申し込みください。)
個人会員(正会員・学生会員)
法人会員(特別・維持・賛助)・ 非会員(一般・学生)
 

■申込締切キラキラ

2026年10月5日(月)


■定員キラキラ

35名


■支払方法キラキラ

銀行振込(手数料はご負担ください)。
振込先は申し込み完了後に別途ご連絡いたします。
 

■問い合わせ先メール

一般社団法人日本接着学会関東支部事務局
TEL:045-414-2072 FAX:045-972-8887
E-mail: jimu@adhesion-kantou.sakura.ne.jp
若手担当幹事専用申込ボタン

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