関西支部
2026年度 関西接着ワークショップ第3回研究会
- 日時
- 2026年11月17日(火) 13:30~16:45
- 会場
- オンライン(Zoom)
『 木質バイオマス利用の新展開 』
趣旨
日本接着学会関西支部では,粘接着,表面・界面,複合化に関わる科学と技術を基礎から応用までしっかりと見据え,会員間で関連技術の情報交換を行い,さらには開発現場で皆様が抱えておられる課題解決に向けた議論の場を提供することを目的として,2013年度から『関西接着ワークショップ』を開催しています。本ワークショップでは,接着・粘着剤に関連する様々な技術について,基礎から応用,最先端のトピックスに至るまでの様々な情報を提供しています。本年度は「サステナブル高分子材料の最新動向」,「接着の副作用である反りの抑制に向けた新たな視点」,「木質バイオマス利用の新展開」,「3次元を見る,造る」のテーマで4回の研究会を計画しています。
今年度の第3回研究会を「木質バイオマス利用の新展開」のテーマで開催致します。近年,脱炭素社会の実現や循環型社会への転換に向けて,木質バイオマスの有効利用は国内外で重要な研究・技術開発分野となっています。特に,機能性材料やバイオリファイナリーなどの分野では,新たな利用技術や実用化に向けた研究が急速に進展しています。本研究会では,木質バイオマスの新たな利用技術や最新の研究について,第一線でご活躍の講師にご講演をいただきます。どうぞ奮ってご参加ください。
日時
2026年11月17日(火) 13:30~16:45(13:15よりミーティングオープン)
場所
オンライン形式(Zoomを使用)にて開催いたします
プログラム
*講演の先生のご都合により順番が変更になる場合があります。
【講演1】13:15~14:15 「 水とセルロース誘導体を用いるバイオマス粉体の押出成形」
野中 寛 氏(三重大学大学院生物資源学研究科 教授)
【講演2】14:15~15:15 「リグニンの工業用素材化と高性能分野における材料展開」
山田 竜彦 氏 (一般社団法人リグニンネットワーク 会長)
15:15~15:30 休憩
【講演3】15:30~16:30 「ギ酸を用いた木材や紙パルプからのバインダー機能をもつ新素材創成」
渡辺 隆司 氏 (京都大学生存圏研究所 特任教授)
参加費について
関西接着ワークショップは、年4回講演会を開催する研究会です。
参加費は年会費(年間参加費)になります。
*会員登録資格は日本接着学会会員であること。
【個人会員】年間参加費:4,000円(不課税)
・個人名で登録(登録者以外の参加は不可)
・正会員および法人会員の企業所属者
【法人会員】年間参加費:16,000円(不課税)
・「関西接着ワークショップ研究会」に各回 3名まで参加できる
・登録者以外の代理参加も可
【非会員】参加費:1回につき 8,800円(課税)
・年会費は不要です
【振込先】
三菱UFJ銀行 大阪恵美須支店 普通0049425
一般社団法人 日本接着学会 関西支部(イッパンシャダンホウジン ニホンセッチャクガッカイ カンサイシブ)
申込み方法
下記よりお申し込み下さい。
受付後、受付完了メールがご登録のアドレスへ配信されます。
また、第3回研究会参加URL等につきましては、開催前に別途メールにてご案内いたします。
お申込みはこちら
よくあるご質問(FAQ)
Q. 参加費(年会費)はいつまでに支払えばいいですか。
A. 研究会開催日までにお支払いください。
Q. 請求書や領収書は発行できますか。
A. お申込後、配信される受付完了メールに記載のURL(接着ワークショップ研究会マイページ)よりダウンロードしてご利用ください。
2026年度開催予定 (全回オンラインで開催予定)
第1回:サステナブル高分子材料の最新動向
日時:2026年8月19日(水)
第2回:接着の副作用である反りの抑制に向けた新たな視点(仮)
日時:2026年9月~10月頃 TBA
第3回:木質バイオマス利用の新展開(仮)
日時:2026年11月17日(火)
第4回:3次元を見る,造る(仮)
日時:2027年1月~2月頃 TBA
―問合せ先―
【研究会内容に関する問合せ先】
梅村 研二 (京都大学)
Email: umemura@rish.kyoto-u.ac.jp
【年会費に関する問合せ先】
一般社団法人日本接着学会 関西支部事務局
TEL06-6634-8866, FAX06-6634-8867
E-mail: info-kns@adhesion.or.jp