部支部

2026年度 接着講座マスターコース

日時
2026年11月27日(金) 10:00~16:20
会場
名古屋市工業研究所 電子棟1階 視聴覚室
(名古屋市熱田区六番3-4-41、地下鉄 名港線「六番町」駅下車、3番出口すぐ)

主催:一般社団法人 日本接着学会中部支部

  日本接着学会中部支部では、接着技術に関わる皆様に向けて、接着の基礎科学の再学習や最先端技術 の習得を支援することを目的とし、「接着講座マスターコース」を開講しております。本年度も、接着お よび関連分野で優れた実績を有する第一線でご活躍中の先生方を講師にお迎えいたします。講座では、 基礎から応用、さらに新分野の開拓につながる先端技術までの幅広いテーマを取り上げます。
 

日 時:2026年11月27日(月)10:00~16:20

会 場:名古屋市工業研究所 電子棟1階 視聴覚室
(名古屋市熱田区六番3-4-41、地下鉄 名港線「六番町」駅下車、3番出口すぐ)
 

プログラム

10:00~10:10(10分)支部長挨拶

第1講 10:10~11:20(70分)
大阪公立大学 大学院工学研究科 教授 佐藤 絵理子氏

「リサイクル・リユースに貢献する易解体性接着材料」
資源循環や環境負荷低減の観点から易解体性接着材料への需要が益々高まっている。本講演では、易解体性接着材料に求められる機能、および反応性高分子を利用する易解体性接着材料の設計指針を紹介する。

 

第2講 11:30~12:40(70分)
東ソー株式会社 東京研究センター 主任研究員 白木 慶彦氏
「接着界面での拡散を利用するポリエチレンおよびポリプロピレンへの接着技術」

ポリエチレンおよびポリプロピレンと相溶可能なポリウレタン接着剤を設計し、従来必要とされてきた表面処理をおこなわずに良好な接着を達成した。接着メカニズムおよび接着界面の解析結果について解説する。。

 

第3講 13:40~14:50(70分)
富山県立大学 工学部 講師 納所 泰華氏

「マイクロカプセル含有自己修復高分子系複合材料の特性評価と微視構造設計」

高分子系複合材料の長寿命化による信頼性向上や環境負荷低減を目指して、自己修復材料の研究が進められている。本講演では、修復剤入りマイクロカプセルを用いた自己修復高分子系複合材料の特性評価と微視構造設計について紹介する。

 

第4講 15:00~16:10(70分)
大阪大学 大学院理学研究科 高分子科学 教授 髙島 義徳氏

「超分子化学と可動性架橋が拓く接着・易解体・サステナブル材料」

本講演では、接着・易解体材料や超分子化学を活用した高分子材料設計、最近取り組んでおります動的可動性架橋を利用したサステナブル材料などを中心に紹介いたします。
 

16:10~16:20(10分)閉会の挨拶
 

 

受講料

会員及び協賛団体会員:10,000円(税込)、非会員:15,000円(税込)、学生:無料
定 員100名
 

申込み方法

下記の申し込みページから2026年11月13日(金)までにお申し込みください。

受講料等のお支払い方法は"銀行振込"となります。2026年11月20日(金)までにお振込みをお願いします。

イベント申込ページ
 

振込先

三菱UFJ銀行名古屋営業部 (普通)0360136
名 義:一般社団法人 日本接着学会 中部支部

請求書が必要な方は、申込時に作成されるイベントマイページより発行ください。
11/20(金)以降、振込確認が出来次第イベントマイページより領収書の発行が可能になります。
 

申し込みに関する問合せ先

日本接着学会中部支部 接着講座マスターコース世話人 渡辺 孝(タイルメント)
e-mail: t-watanabe(@)tilement.co.jp(括弧をとる) 
(世話人:加藤 裕貴(中京油脂)、松本 正幸(アイカ工業)、青木 孝司(デンソー)、長崎 国夫(日東電工)、渡辺 孝(タイルメント))

協 賛(予定を含む)

化学工学会東海支部、高分子学会東海支部、色材協会中部支部、電気化学会東海支部、日本化学会東海北陸支部、日本セラミックス協会東海支部、日本分析化学会中部支部、日本油化学会東海支部、表面技術協会中部支部、有機合成化学協会東海支部

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