粘着研究会

粘着研究会 第209回(11月度)例会

日時
2026年11月27日(金) 13時30分~16時30分
会場
名古屋工業大学(1号館1F 0113室 ) およびweb(Zoom)

粘着研究会 第209回例会

 

 謹啓 時下益々ご清栄の段、お慶び申し上げます。平素、当研究会の運営にご協力、ご高配を賜り厚く御礼申し上げます。さて、粘着研究会第209回例会を下記の通り開催致します。

 会場とウェブのハイブリッド開催となりますが,例会終了後には名刺交換会も予定しておりますので,是非会場でのご参加をお待ちしております。


 

月 日 :2026年11月27日(金)

会 場 :名古屋工業大学(1号館1F 0113室 )およびweb(Zoom)

時 間 :13時30分~16時25分



     

講師およびテーマ

第1講演 

13:30~14:30 「相談中」
                          名古屋工業大学 大学院 工学研究科 工学専攻 石井 大佑 氏


第2講演
14:35~15:35 分子設計に基づく両親媒性高分子膜の界面制御
                   静岡大学 学術院工学領域大学院総合科学技術研究科  織田 ゆか里 氏
 両親媒性高分子膜の表面には一般に疎水性成分が濃縮しやすく、水界面には親水性成分が現れやすい。一方、界面熱力学を考慮した分子設計によって、界面構造と環境に応答した界面構造再編成挙動を制御することも可能である。本講演では、両親媒性高分子の側鎖構造、末端構造、および形態等を設計することで、両成分の配向表面や親水性表面の自発的構築、水接触に伴う界面構造再編成挙動を制御した最近の演者らの研究成果を紹介する。

15:35~15:55   コーヒーブレイク

第3講演 

15:55~16:25 Tough Plasma が実現する表面活性化と接着・粘着強度の向上

          株式会社FUJI ロボットソリューション事業本部 新規事業部 Plasma PJT  伊藤 俊輔 氏
 接着・粘着工程の課題として、難接着材料や異種材料接着への対応、環境負荷の低減、自動化、コストダウンなどが挙げられる。本講演では、これらの課題に対するアプローチとして大気圧プラズマを提案する。大気圧プラズマによる表面改質の原理と特徴を基礎から解説するとともに、樹脂・金属・複合材料に対する洗浄効果や親水化効果、接着強度向上の事例を実際の評価データを交えながら紹介する。


例会終了後  名刺交換会
 

講演資料(準備中)   
 

参加費

            粘着研究会会員        無料     
            日本接着学会会員      15,000円
            一般            20,000円
            学生            無料
 

申し込み方法

WEB参加

会場参加
名刺交換会

請求先が必要でない方は請求先欄の「連絡先と請求先は同じ住所とする」のボタンをクリックすると、請求書送付先情報欄は消去できます。
上記リンクによる申し込みにご不明な点等ございましたら、ご自身のお名前、所属、ご住所、ご連絡先(電話並びにe-mailアドレス)を明記の上、下記問い合わせ先までメールにてご連絡下さい。
 

問い合わせ先

東京大学 大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻 生物素材科学研究室内
日本接着学会粘着研究会
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
E-mail:
psa.secretariat.2026@adhesion-psa.sakura.ne.jp
注意点:本例会で使用される配信動画は著作物であり、録音・録画を禁止いたします。

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