中部支部
【共催】第57回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 特別討論会 接着・粘着、ゴム・エラストマー研究の最前線
- 日時
- 2026年10月31日(土)
- 会場
- 名古屋大学(〒464-8602 愛知県名古屋市千種区不老町)
主 催:中部化学関係学協会支部連合協議会
共 催:日本化学会東海支部、日本接着学会中部支部 他 17学協会各支部、名古屋大学
協 賛:中部科学技術センター 他
本特別討論会 企画:日本接着学会中部支部・日本ゴム協会東海支部
本講演会は、第57回中部化学関係学協会支部連合秋季大会(中化連)内の特別討論会として企画・実施されます。
主旨:接着・粘着、ゴム・エラストマーに関する技術は、自動車や航空機・船舶から、医療・ヘルスケアなど多岐にわたる産業分野において、製品の高機能化や軽量化を支える重要な基盤技術である。近年では、スマート材料、環境負荷低減、リサイクル性、長寿命化、異種材料接合などの観点から、これらの材料設計および技術開発への期待が一層高まっており、活発な研究開発が行われている。このような背景から、本討論会では、接着・粘着、ゴム・エラストマーに関連する材料設計や基礎物性、界面・構造制御およびその評価について、最前線で研究開発に携わる講師をお招きし、討論する。
「ポリフェノールの付着性を活用した界面被覆手法および高強度水中接着剤の開発」
(2)日本ゴム協会:栗本 英一(豊田合成株式会社)
「ゴム資源循環の取組み~脱硫再生技術の高品位化と産官学業界連携~」
「層状配位高分子の構造設計による固体界面での摩擦・潤滑制御」
(2)日本ゴム協会:三輪 洋平(岐阜大学)
「二酸化炭素によって機能をコントロール可能なスマートエラストマー」
(3)日本ゴム協会:信川 省吾(名古屋工業大学)
「ブレンド・配向による高分子フィルムの強靭」
参加登録予約申込締切:10月9日(金)(大会WEBサイトのみから予約受付)
参加登録申込:10月10日以降(WEB登録のみ、大会当日の現地決済不可)
詳細は大会WEBサイトをご参照ください (大会WEBサイトリンク)
共 催:日本化学会東海支部、日本接着学会中部支部 他 17学協会各支部、名古屋大学
協 賛:中部科学技術センター 他
本特別討論会 企画:日本接着学会中部支部・日本ゴム協会東海支部
本講演会は、第57回中部化学関係学協会支部連合秋季大会(中化連)内の特別討論会として企画・実施されます。
主旨:接着・粘着、ゴム・エラストマーに関する技術は、自動車や航空機・船舶から、医療・ヘルスケアなど多岐にわたる産業分野において、製品の高機能化や軽量化を支える重要な基盤技術である。近年では、スマート材料、環境負荷低減、リサイクル性、長寿命化、異種材料接合などの観点から、これらの材料設計および技術開発への期待が一層高まっており、活発な研究開発が行われている。このような背景から、本討論会では、接着・粘着、ゴム・エラストマーに関連する材料設計や基礎物性、界面・構造制御およびその評価について、最前線で研究開発に携わる講師をお招きし、討論する。
招待講演
(1)日本接着学会:江島 広貴(東京大学)「ポリフェノールの付着性を活用した界面被覆手法および高強度水中接着剤の開発」
(2)日本ゴム協会:栗本 英一(豊田合成株式会社)
「ゴム資源循環の取組み~脱硫再生技術の高品位化と産官学業界連携~」
依頼講演
(1)日本接着学会:江口 裕(名古屋工業大学)「層状配位高分子の構造設計による固体界面での摩擦・潤滑制御」
(2)日本ゴム協会:三輪 洋平(岐阜大学)
「二酸化炭素によって機能をコントロール可能なスマートエラストマー」
(3)日本ゴム協会:信川 省吾(名古屋工業大学)
「ブレンド・配向による高分子フィルムの強靭」
参加登録予約申込締切:10月9日(金)(大会WEBサイトのみから予約受付)
参加登録申込:10月10日以降(WEB登録のみ、大会当日の現地決済不可)
詳細は大会WEBサイトをご参照ください (大会WEBサイトリンク)