設立目的と経緯・歴代会長の紹介

設立の目的と経緯

1964年11月13日、それまでにあった接着技術協会(関西)と高分子学会接着科学委員会(関東)とが合流し、全国的な組織として、日本接着協会が誕生致しました。その後1990年1月1日に現在の日本接着学会に名称を変更致しました。 本会は、接着・粘着および接着剤・粘着剤に関する科学の進歩と技術の向上、普及に寄与する事を目的とした学術団体であります。 言うまでもなく境界領域の分野として、接着技術の進歩、発展の為には幅広い分野の産・学・官の研究者・技術者による相互間の情報交換・技術交流の場が必要であり学会活動は、工業技術立国として、産業界にとって大変重要な役割をもっているものと思います。

当会の事業としては

  1. (1)討論会、研究発表会、研究会、講演会などの開催
  2. (2)講習会、見学会などの開催
  3. (3)機関誌およびその他の図書の刊行
  4. (4)研究と調査
  5. (5)研究の奨励および研究業績の表彰
  6. (6)内外の関連機関等との交流および協力

その他本会の目的を達成するために必要な事業等を開催し普及に貢献致しております。是非、皆様方の積極的なご入会をお願い致します。

歴代会長の紹介

初代会長 井本 稔(大阪市立大学名誉教授)(故人)
2代会長 畑  敏雄(東京工業大学・群馬大学名誉教授)(故人)
3代会長 新保 正樹(関西大学名誉教授)(故人)
4代会長 山口 章三郎(工学院大学名誉教授)(故人)
5代会長 松本 恒隆(神戸大学名誉教授)(故人)
6代会長 中尾 一宗((元) 岐阜大学工学部教授)(故人)
7代会長 後藤 輝男(島根大学名誉教授)(故人)
8代会長 浜田 良三(近畿大学名誉教授)(故人)
9代会長 宮入 裕夫 (東京医歯大学名誉教授・東京電機大学工学部教授)
10代会長 水町 浩(東京大学名誉教授)
11代会長 中前 勝彦(神戸大学名誉教授)
12代会長 池上 皓三(東工大学名誉教授・東京電機大学工学部教授)
13代会長 林 壽郎(大阪府立大学名誉教授)
14代会長 小野 拡邦(工学院大学教授)
15代会長 滝  欽二(静岡大学教授)
16代会長 長谷川喜一(大阪市立工業研究所)
17代会長 越智 光一(関西大学教授)
18代会長 中壽賀 章(積水化学工業㈱)

学会概要