西支部

2026年度関西接着ワークショップ第1回研究会(2026年度参加登録)

日時
2026年8月19日(水) 13:30~16:45
会場
オンライン(Zoom)

『サステナブル高分子材料の最新動向』
 

趣旨:日本接着学会関西支部では、粘接着、表面・界面、複合化に関わる科学と技術を基礎から応用までしっかりと見据え、会員間で関連技術の情報交換を行い、さらには開発現場で皆様が抱えておられる課題解決に向けた議論の場を提供することを目的として、2013年度から『関西接着ワークショップ』を開催しています。本ワークショップでは、接着・粘着剤に関連する様々な技術について、基礎から応用、最先端のトピックスに至るまでの様々な情報を提供しています。本年度は「サステナブル高分子材料の最新動向」、「接着の副作用である反りの抑制に向けた新たな視点」、「木質バイオマス利用の新展開」、「3次元を見る、造る」のテーマで4回の研究会を計画しています。
 今年度の第1回研究会を「サステナブル高分子材料の最新動向」のテーマで開催致します。本研究会では、高分子材料のサステナビリティ−には、バイオマス資源の利用に留まらず、資源化されてこなかった材料の有効利用、高分子材料の循環サイクルの構築や高分子材料のアップサイクルなど多角的な戦略が求められます。本研究会では,これらのサステナブル高分子材料の創出において、第一線でご活躍の講師にご講演をいただきます。どうぞ奮ってご参加ください。


日時

2026年8月19日(水)13:30~16:45(13:15よりミーティングオープン)
 

場所

オンライン形式(Zoomを使用)で開催いたします。
 

プログラム

● 13 時30分~14時30 分 [講演1]
 「廃棄硫黄を活用した機能性材料の創出」
 小林 裕一郎 氏 (大阪大学大学院理学研究科 助教)
●14 時30 分~15 時30分 [講演2] 
 「資源循環を志向したポリカーボネートおよびポリウレタンの設計と機能」
   青木 大輔 氏 (千葉大学大学院工学研究院 准教授)
  (15:30-15:45 休憩)
● 15 時45 分~16時45 分 [講演3]
 「高分子微粒子を鍵とした革新的資源循環技術」

 鈴木 大介 氏 (岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域 卓越教授)
 

参加費について

関西接着ワークショップは、年4回講演会を開催する研究会です。参加費は年会費(年間参加費)になります。
今回は2026年度第1回目の研究会となりますので、年会費(年間参加費)のご入金をお願い申し上げます。

【個人会員】
 年間参加費:4,000円(不課税)
 ・個人登録(登録者以外の参加は認めない
 ・会員登録資格は日本接着学会会員であること(法人会員の企業所属者も可)

【法人会員】
 年間参加費:16,000円(不課税)
 ・「関西接着ワークショップ」開催の研究会に各回 3名まで参加できる
 ・登録者以外の代理参加も可

【非会員】
 参加費:1回につき 8,800円(課税)
 ・年会費は不要です

 

【振込先】
三菱UFJ銀行 大阪恵美須支店 普通0049425
一般社団法人 日本接着学会 関西支部(イッパンシャダンホウジン ニホンセッチャクガッカイ カンサイシブ)
 

申込み方法

下記よりお申し込み下さい。
受付後、受付完了のメールが配信されます。請求書および領収書はメールに記載のマイページからダウンロードをお願い致します。
また、第1回研究会参加URL等につきましては、開催前に別途メールにてご案内いたします。

個人会員はこちら

法人会員・非会員はこちら

問合せ先

【研究会内容に関する問合せ先】
 河村 暁文(関西大学)Email:akifumi@kansai-u.ac.jp


【年会費に関する問合せ先】
 一般社団法人日本接着学会 関西支部事務局 松尾
 TEL06-6634-8866, FAX06-6634-8867
 e-mail info-kns@adhesion.or.jp
 

2026年度開催予定 (全回オンラインで開催予定)

第1回:サステナブル高分子材料の最新動向
   日時:2026年8月19日(水)
第2回:接着の副作用である反りの抑制に向けた新たな視点(仮)
   日時:2026年9月~10月頃 
第3回:木質バイオマス利用の新展開(仮)

   日時:2026年11月~12月頃
第4回:3次元を見る、造る(仮)
   日時:2027年1月~2月頃

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